業務用脱毛機の導入を検討する際、「価格相場はどれくらい?」「できるだけ費用を抑えて導入したい」と考える方は多いのではないでしょうか。
初期費用を抑えることは重要ですが、「価格の安さ」だけを基準に脱毛機を選んでしまうと、導入後に思わぬトラブルに直面するケースも少なくありません。
実際に、脱毛機の故障や修理対応をめぐって、以下のような声も見られます。
ハンドピースの2本あるうちの1本が給水不良で変な音し出して修理出したら関係ない、まだ半分以上の20万発もショット数残ってるランプ交換まで修理対象いわれ、 1◯万円飛ぶ〜!
修理はいいので返却してと言うとバラしてるので元の脱毛効果に戻せるか分からないと言う!
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購入してから何度も故障、修理を繰り返し、保証期間(1年間)経過後ついに有償修理を申し渡された脱毛機。消費者センターに相談、交渉してもらった結果、商品を返品し、代金は返金してもらえることになりました。
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お店の脱毛器が調子悪くて一部の部品を買い替えか修理しないといけなそうですが…修理だと安いけど2~3週間かかりその間代替え機は無し。買い替えプランだとすぐ来るけど部品代が高額
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価格を優先して脱毛機を選んだ結果、修理費用や施術停止による売上損失といった負担を抱えないためにも、価格以外の判断軸を理解しておくことが重要です。
そこで本記事では、業務用脱毛機の価格相場から、価格以外に重視すべき選び方のポイントまで詳しく紹介しています。
開業資金に限りがある中でも、納得感を持って脱毛機を選びたい方はぜひ参考にしてみてください。
業務用脱毛機は「本体価格が安い」だけで選ぶと、ランニングコストの高さやサポート不足により、後から利益を圧迫するケースも少なくありません。
D’REXは以下の特徴があり、長期的に利益が残る業務用脱毛機です。
- 1ショット約0.2円の業界最安級ランニングコスト
- SHR×IPLのハイブリッド方式で、幅広い毛質・肌質に対応
- 製造業を中核とする上場企業グループが運営する高い信頼性
- 補助金・助成金の活用を含めた導入サポート
ランニングコストが安価なため、施術を重ねても利益を圧迫しにくく、安定した収益構造を築きやすい点が特徴です。
また、補助金・助成金の活用についても導入時からサポートしているため、初期費用を抑えつつ、無理のない形で脱毛機を導入することが可能です。
さらに、D’REXのメーカーであるレディーバードの運営母体であるセレンディップ・グループは、製造業を中核とする上場企業であり、経営基盤の安定性という面でも信頼性の高い選択肢といえるでしょう。
開業資金に限りがある中でも、長期的に安定した収益を目指したい方は、まずはお気軽にご相談ください。
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業務用脱毛機の価格相場|値段はどれくらい?
業務用脱毛機の価格相場は、おおよそ100万円台から500万円以上まで幅広く分布しています。
特に新品で導入する場合は200〜300万円台がボリュームゾーンとなっており、個人サロンから中規模サロンまで幅広いオーナーに選ばれている価格帯です。
ここからは、以下の観点から業務用脱毛機における、価格差による違いについて解説していきます。
スペックに対して価格が釣り合っているかを見極めるためにも、ぜひ参考にしてみてください。
価格帯に差が出る理由
業務用脱毛機の価格帯にこれほど幅がある理由は、機器の性能・仕様・導入後のサポート体制に差があるためです。
性能においてはIPL・SHRなどの脱毛方式の違いだけでなく、以下のような要素が価格の変動につながります。
- 照射スピード
- 連続照射回数
- 安全機能の有無
- 冷却性能
高速照射が可能な機器は施術時間を短縮でき、回転率向上による売上増加が期待できる反面、導入コストは高くなる傾向があります。
製造面においては、海外製造の脱毛機は比較的安価となり、国内製造は価格が高めに設定されている場合が多いです。
国内メーカーの製品は薬機法への対応や、各種認証を取得しているケースも多く、品質管理やアフターサポートの面で安心感がある一方で、価格差を生む要因となります。
さらに、導入後の研修制度、故障時の対応スピード、集客支援といった「トータルサポート」が含まれる機器は、本体価格が高くなりやすい傾向があります。
単なる機械のスペックではなく、開業後の事業運営を見据えた「安心料」が価格に反映されているためです。
業務用脱毛器は、価格だけを見て判断するのではなく、導入後に何が必要になるかを想定したうえで比較検討することが重要です。
低価格帯/中価格帯/高価格帯の目安と主な特徴

業務用脱毛機は価格帯によって機能やサポート体制に違いがあり、それぞれに適したサロン像が異なります。
自分のサロン規模や客層に合った価格帯を見極めることが、失敗しない機器選びの第一歩です。
| 価格帯 | 低価格帯 | 中価格帯 | 高価格帯 |
|---|---|---|---|
| 価格目安 | 約100万円 | 約200〜350万円 | 400万円以上 |
| 主な特徴 | ・初期費用を抑えられる・機能はシンプル | ・価格と性能のバランスが良い・施術スピードと安全性が安定している | ・高冷却性能・最新脱毛方式・多機能モデルが多い |
| メリット | ・開業ハードルが低い | ・回収効率を見込みやすい ・安定的に運営しやすい | ・差別化しやすい ・高単価メニュー展開が可能 |
| 注意点・リスク | ・故障リスクがある ・消耗品が高額な場合があり ・保証が十分でないケースも | ・オーバースペックになる場合がある | ・初期費用が高額になりやすい |
| 向いているサロン | ・個人サロン・自宅サロン | ・全身脱毛を導入したいサロン ・安定した運営を目指すサロン | 高単価路線/差別化を重視するサロン |
美容機器の中でも、脱毛機は構造上、比較的故障リスクが高いとされています。
低価格帯の脱毛機には卓上型モデルが多く、コンパクトで導入しやすい反面、本体内部に熱がこもりやすいため、結果として故障率が高くなりやすい傾向があります。
そのため、「個人サロンだから」「自宅サロンだから」という理由だけで、安易に卓上型の脱毛機を選ぶことは危険です。
中価格帯は、業務用脱毛機の価格として平均的なゾーンであり、連射機能や冷却性能、保証・サポート体制も一定水準以上であるケースが多い傾向があります。
一方で、高価格帯は最新の脱毛方式や、脱毛以外の美肌メニューを搭載した多機能性などに優れている場合が多く見られます。
重要なのは、価格帯そのものの高低ではなく、サロンの規模・客層・回転率に合っているかどうかという視点です。
高ければ安心、安ければお得という単純な判断ではなく、導入後の収益シミュレーションを踏まえて最適な価格帯を選びましょう。
D’REXは、高価格帯に多い多機能性を中価格帯で実現しています。
脱毛だけでなく、フェイシャルやバストアップメニューまで対応できるため、高価格帯ほどの初期投資をかけずにメニューの幅を広げたいサロンにおすすめです。
自分のサロンに合うかどうかを確認したい方は、お気軽にご相談ください。
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業務用脱毛機にかかる費用の内訳
業務用脱毛機にかかる費用の内訳は、以下の通りです。
業務用脱毛機を導入する際は、本体価格だけでなく「何が含まれていて、何が別料金なのか」を明確にすることが重要です。
例えば本体価格が安くても、消耗品が高額だったり、保証範囲が限定的だったりするケースは珍しくありません。
導入後に想定外の出費が発生し、事業計画が狂ってしまうリスクを避けるためにも、ぜひ参考にしてみてください。
本体購入費用
業務用脱毛機の導入において、最も大きな割合を占めるのが本体購入費用です。
価格帯は100万円台から500万円以上まで幅広く、機器選定における最初の判断基準となります。
ただし、価格と機能、サポート体制が必ずしも比例関係にあるとは限りません。
例えば、大規模な広告展開を行っているメーカーの場合、その広告費が製品価格に上乗せされている可能性があります。
一方で、広告を抑えて販売価格を下げているメーカーでも、機器の性能やサポート体制が充実しているケースも存在します。
重要なのは、提示された価格に対してスペックや付帯サービスが釣り合っているかを冷静に見極めることです。
カタログ上の数値だけでなく、実際の導入事例や口コミ・デモ体験などを通じて「価格に見合う価値があるか」を多角的に判断しましょう。
ランニングコスト(維持費)
ランニングコストとは、導入後に日々の施術を行うなかで継続的に発生する費用のことです。
本体価格だけに目を奪われると、この維持費が想定以上に膨らみ、利益を圧迫する原因になりかねません。
代表的なコストは、以下の通りです。
- ランプ・カートリッジ交換費用
- 消耗品費(ジェル・リネン類)
- 電気代
業務用脱毛機は一定の照射数に達するとランプ交換が必要になり、交換費用の相場は1回あたり10万〜30万円程度です。
照射可能回数は一つの目安になりますが、重要なのは最後まで安定した脱毛効果が出続けるかどうかです。
一見、100万発など照射回数が多いハンドピースの方が長く使えるように思われがちですが、ランプには寿命があり、使用回数を重ねるにつれて出力や脱毛効果が低下するケースもあります。
そのため、照射可能回数の多さだけで判断するのではなく、安定した出力と脱毛効果がどこまで維持される設計かを確認することが重要です。
「消耗品費」については、施術ごとに使用するジェル代が施術単価に直結するため、1回あたりのコストを正確に算出することが重要です。
メーカーによっては専用ジェルの使用が指定されており、市販品より割高になるケースもあります。
「電気代」も見落としがちなポイントであり、高出力機器は消費電力が大きくなりますが、施術時間が短ければトータルの電気代を抑えられる場合もあります。
また、機器によっては専用電源工事や冷却設備の設置が必要になることもあるため、付帯設備費用も含めて総合的に検討しましょう。
メンテナンス・サポート費用
業務用脱毛機は精密機器である以上、故障のリスクは常に存在します。
そのため、以下のようなメンテナンス・サポート費用についても、導入前に必ず確認しておく必要があります。
- 定期点検の有無と、その費用
- 故障時の修理費用の目安
- 保証期間および保証延長費用
- 保証期間終了後の修理が実費負担となるかどうか
- 年間で想定される保守・メンテナンス費用の総額
多くのメーカーでは保証期間内であれば無償修理が可能ですが、保証期間終了後は実費負担となり、修理費が高額になるケースも少なくありません。
そのため、年間でどの程度の保守費用が発生するのかを事前にメーカーへ確認しておくことが重要です。
また、サロン運営の継続性に直結する要素として、修理期間中に代替機の提供があるか、その際の費用が有料か無料かについても、見落とさずに確認しておきましょう。
さらに、保証範囲の詳細にも注意が必要です。
保証対象にハンドピースが含まれているか、修理時の送料や出張費が別途発生しないかなど、契約前に細かく確認することで、想定外の出費を防ぐことができます。
業務用脱毛器の導入方法別のメリット・デメリット|購入・レンタル・中古どれがいい?

業務用脱毛機の導入方法は、大きく以下の3つに分けられます。
それぞれにメリット・デメリットがあり、どの方法が最適かはサロンの資金状況や経営方針によって異なります。
各導入方法の特徴を詳しく解説したうえで、自分に合った選択肢を見極めるための判断ポイントも紹介するため、ぜひ参考にしてみてください。
新品購入:安心だが初期費用が高め
新品の業務用脱毛機は、メーカー保証やサポート体制が充実しており、安心して運用できる点が大きなメリットです。
以下のサポートがセットになっているケースも多く、開業初期で経験が浅いオーナーにとっては心強い選択肢となります。
- メーカーによる無償修理・交換
- 代替機の提供
- 定期メンテナンス
- 導入時の技術研修
さらに、一部のメーカーでは、集客支援やカウンセリング研修・カルテなどの商材提供といったコンサルティングのようなサポートまで行っています。
例えば、レディーバードでは以下のようなサポートを行っており、機器販売にとどまらないトータルな経営支援を提供しています。
- メニュー構築のサポート
- 販促物の提供
- 補助金・助成金の活用支援
特に注目したいのが補助金の活用であり、レディーバードでは、業務用脱毛機の導入費用に対して最大で補助率3/4(75%)が適用された実績も多数あります。
例えば、200万円クラスの脱毛機であれば、自己負担額を約50万円まで大幅に抑えられる可能性があります。
一方で、新品購入は他の購入方法と比べると、初期費用が高額になりやすく、補助金を活用しない場合はまとまった資金が必要です。
ただし、ローンやレンタルは金利・手数料が加算されるため、最終的な支払総額は新品購入より高くなる傾向です。
そのため、開業時には補助金の活用を前提とした余裕のある資金計画を立てたうえで、可能であれば新品購入を選択することをおすすめします。
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中古購入:コスト削減できるがリスクあり
業務用脱毛機の中古購入のメリット・デメリットは、以下の通りです。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| メリット | ・新品よりも大幅に価格を抑えられる |
| デメリット | ・保証が短い、または付かない場合が多い・旧モデルの場合、施術スピードや安全性能が現行機種より劣る可能性がある |
機器の状態によっては100万円以下で導入できるケースもあり、開業資金を最小限に抑えたいオーナーにとって有力な選択肢となります。
一方で、中古品は保証期間が短い、もしくは保証が付かない場合が多く、故障時の修理費用が全額自己負担になるリスクがあります。
また、旧モデルの場合は施術スピードや安全性能が現行機種より劣っていることがあり、サロンの回転率や顧客満足度に悪影響を及ぼす可能性も否定できません。
中古購入を検討する際は、短期的なコスト削減だけで判断しないことが大切です。
「長期間安定して使えるか」「集客面で不利にならないか」といった観点から慎重に見極め、可能であれば実機の状態確認やメンテナンス履歴の開示を求めましょう。
レンタル・ローン:資金繰りしやすいが総額に注意
業務用脱毛機のレンタル・ローンのメリット・デメリットは、以下の通りです。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| メリット | ・月々数万円〜の支払いで導入可能 |
| デメリット | ・分割払いによる金利や手数料が加算される・途中で機器を入れ替えにくい |
月々数万円〜の支払いで業務用脱毛機を導入できるため、手元資金を残せることから、開業直後の資金繰りを安定させやすくなります。
一方で、分割払いに伴う金利や手数料が加算されるため、最終的な支払総額は新品を一括購入するよりも高くなるケースがあります。
また、契約期間中は原則として解約ができず、途中で機器を入れ替えたくなった場合に制約が生じることもあります。
レンタル・ローンを選ぶ場合は、月々の支払額だけでなく、総支払額や契約期間・中途解約の条件などを事前にしっかり確認することが重要です。
どの導入方法が自分に合っているか判断するポイント
導入方法を選ぶ際は、「初期費用の安さ」だけでなく、サロンの運営フェーズと経営方針を基準に判断することが重要です。
- 開業初期で手元資金に余裕がない場合
- ローンを活用し、月々の支払いを平準化する方法が有効
- 長期的に安定した運営を目指す場合
- 総コストを抑えやすい新品購入が結果的に有利になる場合が多い
- 小規模・テスト的にスタートしたい場合
- 中古購入でリスクを限定しながら始める選択肢もある
最終的な判断には、客単価・来店頻度・施術回転率を踏まえた収益シミュレーションが欠かせません。
「導入費用を何ヶ月で回収できるか」を具体的に試算し、無理のない資金計画を立てたうえで、自分のサロンに最も適した導入方法を選びましょう。
業務用脱毛機の価格以外に重視すべきポイント|失敗しない選び方

業務用脱毛機の機能の充実度は価格に反映されますが、同時に投資回収のスピードや経営効率にも大きく影響します。
価格だけを見て「高い・安い」と判断するのではなく、その機能がサロンの利益にどう貢献するかという視点を持つことが重要です。
たとえば、施術時間を短縮できる機器であれば、同じ営業時間内でより多くの顧客に対応でき、売上増加が見込めます。
また、安全機能や安定した出力を備えた機器は施術トラブルを防ぎ、顧客からの長期的な信頼獲得につながります。
初期費用が高く見えても、結果的に回収が早く利益を生みやすいケースは少なくありません。
ここからは、以下の観点から業務用脱毛機において価格以外に重視すべきポイントについて解説します。
なお、機能・スペック・方式などをより詳細に比較したい方は、以下の記事を参考にしてみてください。
【関連記事】
業務用脱毛器を徹底比較!価格・性能・サポートで選ぶおすすめ機種と選び方【2025年最新】
脱毛方式の違いで選ぶ
業務用脱毛機を選ぶ際にまず理解しておきたいのが、脱毛方式の違いです。
代表的な方式にはSHR方式・IPL方式・ハイブリッド方式があり、それぞれ得意とする毛質や肌質、施術の特徴が異なります。
| 項目 | SHR方式 | IPL方式 | ハイブリッド方式 |
| 主な特徴 | 低出力の光を連続照射 | 高出力の光を単発照射 | IPL高出力光の連続照射 |
| メリット | 痛みが少ない | 太く濃い毛に効果が出やすい | 幅広い毛質・肌質に対応できる |
| デメリット | 濃い毛への効果実感が弱い場合がある | 痛みを感じやすい場合がある | モデルによって価格帯に幅がある |
| 向いているサロン | 痛みの少なさを重視するサロン | 効果重視・VIO脱毛を導入したいサロン | 幅広い顧客層に対応したいサロン |
SHR方式は、痛みが少なく、産毛にも対応しやすいため、子どもなど痛みに弱い敏感な顧客をターゲットにしたいサロンに向いています。
一方、IPL方式は高出力の光を単発で照射するため、太く濃い毛に効果が出やすく、VIO脱毛やヒゲ脱毛を導入したいサロンにおすすめです。
ハイブリッド方式は、IPLの安定した高出力光を連続照射できるため、幅広い毛質・肌質に対応可能です。
より個別性の高い施術ができるため、1台で万能に対応できる脱毛機を求めているサロンに向いています。
ただし、構造が複雑になる分、価格は高くなりがちです。
D’REXはこのハイブリッド方式を採用しており、一人ひとりの肌質・毛質に合わせたオーダーメイドのような施術が可能です。
さらに、ハイブリッド方式の中では比較的低価格でありながら、万が一の故障時には代替機を即日発送できるなどサポート面も充実しています。
コストパフォーマンスを重視しつつ、幅広い顧客層に対応したいサロンにおすすめの脱毛機です。
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スペックを比較して選ぶ
脱毛機のスペックの中でも価格に大きく影響するのは、出力・連射性能・冷却機能の3つです。
| 項目 | 施術に関連する要素 |
| 出力 | 施術回数 |
| 連射性能 | 施術時間 |
| 冷却機能 | 施術時の痛み・肌トラブル |
高出力であれば1回でダメージを与えやすく、施術回数を減らせる可能性があり、結果として顧客の通う負担が軽減され、満足度向上につながります。
また、連射性能が高い機器は全身脱毛の施術時間を大幅に短縮でき、1日あたりの施術人数を増やせるため、売上向上に直結します。
さらに、冷却機能が優れている機種は、施術中の痛みや肌トラブルを抑えやすく、クレーム防止やリピート率向上にも貢献します。
たとえば、全身脱毛をメインメニューにしたいサロンは連射性能を重視することで、長期的な利益につなげられます。
一方で、VIO脱毛やメンズ脱毛を提供したいサロンは、メラニンが強く反応する太い毛への施術に耐えられるよう、冷却性能を優先して選定するのがおすすめです。
このように、何を売りにしたいかを明確にしたうえでスペックを比較することが、失敗しない機器選びの鍵となります。
トータルコストを比較して選ぶ
脱毛機を選ぶ際は本体価格(初期費用)の安さに目を奪われがちですが、数年間の運用を見越した「総費用」で判断することが、長期的な収益性を左右します。
初期費用が安くても、ランニングコストが高ければトータルでは割高になるケースも珍しくありません。
■確認すべきコスト項目
- 1ショット単価
- ジェルに関連するコスト
業務用脱毛機の1ショット単価は0.1円〜1.2円程度と幅があり、施術回数が増えるほど消耗品の負担が積み上がります。
さらに、2〜3往復が必要な機種は実質的なコストが上がり、ランプ寿命も短くなるため注意が必要です。
回転率の高いサロンほど、1ショットあたりの原価を重視した機器選びが重要になります。
D’REXは1ショット約0.2円と業界最安値レベルのコストを実現しており、二度打ちが不要なため、ランニングコストを抑えたいサロンに適しています。
また、トータルコストに関連するもう一つのポイントが、ジェルに関連するコストです。
ジェルそのものの料金だけでなく、塗布・拭き取りにかかる時間(人件費)やリネン代にも影響するため、運用面を含めたトータルコストで比較することが重要です。
本体価格だけでなく、これらの運用コストまで含めて総合的に比較検討しましょう。
アフターフォロー体制を比較して選ぶ
脱毛機が故障してしまうと、サロンの運営自体ができなくなり、売上停止につながるため、サポート体制は機器選びにおいて見落とせない重要なポイントです。
価格やスペックだけでなく、トラブル発生時にどれだけ迅速に対応してもらえるかを事前に確認しておきましょう。
■主な確認ポイント
- 保証期間
- 修理スピード
- 故障時に代替機が提供されるか
- すぐに連絡が取れるサポート窓口があるか
特に、故障時にすぐ代替機を発送できるメーカーであれば、サロン運営を止めずに済むため、利益損失を最小限に抑えることが可能です。
D’REXは宅配で即日発送できるギリギリのサイズに設計されており、故障時には迅速に代替機を届けられる体制を整えています。
また、サポート体制を確認する際は、技術研修や開業支援の有無にも注目しましょう。
- 施術方法・出力設定などの技術研修
- 肌トラブルを防ぐための安全管理・注意点の指導
- カウンセリング方法やクロージングなどの接客・契約研修
- 価格設定やメニュー構築など、開業準備に関するアドバイス
技術研修はもちろん、価格設定・メニュー構築などの開業準備アドバイスといったサポートがあれば、初めてサロンを開業する場合でも安心してスタートを切れます。
信頼性を重視して選ぶ
業務用脱毛機を長期的に安定して運用するためには、機器そのものの性能だけでなく、メーカーや販売元の信頼性も重要な判断基準となります。
なかでも、国産機と海外製品の違いは、導入後のサポート体制に大きく影響するため、慎重に検討すべきポイントです。
国産機は、日本国内のエンジニアによる迅速な修理対応が期待でき、部品供給も安定していることから、長期運用において安心感があります。
一方、海外製品は国産機と比べて価格が抑えられているケースが多いものの、以下のようなリスクも考えられます。
- 日本語でのサポート体制が十分に整っていない
- 部品調達に時間がかかり、修理が遅れる
さらに注意したいのが、購入後に販売元と連絡が取れなくなるといったトラブルです。
代理店の撤退やメーカーの倒産が発生した場合、修理対応や消耗品の入手が困難になり、脱毛機が使用できなくなるリスクも否定できません。
その点、レディーバードの運営母体であるセレンディップ・グループは製造業を中核とする上場企業のため、経営基盤の安定性という面でも信頼性の高い選択肢です。
導入後のフォロー体制も重視して選びたい方は、ぜひD’REXをご検討ください。
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業務用脱毛器「D’REX」が選ばれる理由|他の脱毛器との違い
業務用脱毛機 「D’REX」は、開業資金に限りがある個人・小規模サロンオーナーから多く選ばれている脱毛機です。
- 回収しやすいコスト設計
- 幅広い毛質・肌質に対応できるハイブリッド脱毛
- 事業を止めないサポート体制
- 初心者にも安心の開業支援
- 製造業を中核とする上場企業グループによる高い信頼性
D’REXは1ショットあたり約0.2円という業界最安級のランニングコストに加え、二度打ち不要の高い照射効率により、施術回転率を高めながら利益を出しやすい構造となっています。
脱毛方式には、SHR方式とIPL方式を組み合わせたハイブリッド方式を採用しており、メンズの太い毛からVIO、産毛まで、幅広い毛質・肌質に対応可能です。
サポート体制の手厚さもD’REXの強みです。
万が一の故障時には、代替機を即日発送できる体制を整えており、営業停止によるダウンタイムを最小限に抑えることができます。
さらに、メニュー構築や販促物の提供、補助金・助成金の活用相談まで、開業準備から運営フェーズに至るまでをトータルでサポートしています。
そのため、初めてサロンを開業するオーナーでも、安心してスタートを切れる環境が整っている脱毛機といえます。
性能・サポート体制を含めてコスパの良い業務用脱毛機を選びたい方は、ぜひD’REXをご検討ください。
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業務用脱毛器の価格に関するよくある質問と回答
業務用脱毛機の価格に関するよくある質問を以下にまとめました。
以下で詳しく回答していくので、ぜひ参考にしてみてください。
業務用脱毛器は個人でも購入できる?
業務用脱毛機は、個人でも購入可能です。
医療用レーザー脱毛機とは異なり、業務用の光脱毛機(IPL・SHRなど)を購入・使用するために特別な資格や免許は必要ありません。
そのため、個人サロンや自宅サロンを開業予定の方でも、メーカーや販売代理店から直接購入できます。
また、導入後の技術研修やサポート体制が整っているメーカーを選ぶことで、未経験からの開業でも安心して運営をスタートできます。
業務用脱毛器の購入に補助金は使える?
業務用脱毛機の導入に補助金や助成金を利用することは可能です。
代表的なものとして、小規模事業者持続化補助金や事業再構築補助金などが挙げられ、設備投資の一部をカバーできる場合があります。
ただし、補助金には審査があり、事業計画が補助金の目的に合致しているかどかが判断されるため、申請すれば必ず受け取れるわけではありません。
また、申請書類の作成や手続きには専門的な知識が求められるため、初めての方にはハードルが高く感じられることもあるでしょう。
手続きに不安がある場合は、補助金申請に関するサポートを行っているメーカーの脱毛機を検討することをおすすめします。
レディーバードでは補助金・助成金の活用に関する相談サポートも提供しており、資金繰りに不安を抱える開業初心者の方でも安心して導入を進められます。
補助金の詳細や申請方法については、以下の記事もあわせてご覧ください。
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業務用脱毛機の寿命はどれくらい?
業務用脱毛機の寿命は、一般的に5〜7年程度が目安とされています。
ただし、実際の耐用年数は使用頻度やメンテナンスの状況によって前後するため、日頃からの適切な管理が長寿命化の鍵となります。
なお、業務用脱毛機の法定耐用年数(税務上の減価償却期間)は5年と定められています。
これは会計処理上の基準であり、5年を超えて使用できないという意味ではありませんが、事業計画を立てる際には5年での償却を前提に収支シミュレーションを行うと現実的です。
業務用脱毛機は価格だけで決めず、長期的な視点でコスパがいいものを選ぼう
業務用脱毛機は、価格が安いからといって必ずしもお得とは限りません。
重要なのは、本体価格だけでなく、ランニングコスト・メンテナンス費用・サポート体制まで含めた「トータルコスト」で比較することです。
総合的なコストパフォーマンスで判断し、自分のサロンに合った機器を選ぶことが長期的な収益性を大きく左右します。
D’REXは、SHR×IPLのハイブリッド方式を採用しており、1ショットあたり約0.2円という業界最安級のランニングコストと、二度打ち不要の高効率設計によって、コストを抑えながら利益を出しやすい構造となっています。
さらに、故障時の即日代替機発送といったサポート体制も充実しており、長期的に安定したサロン運営を目指す方にとってコストパフォーマンスの高い選択肢です。
開業資金に限りがある中でも、無理のない投資判断で安定した経営を目指したい方は、ぜひD’REXの導入をご検討ください。
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