「脱毛サロンを開業してみたいけれど、何から始めればいいのかわからない」そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
施術単価が高くリピート率も安定しやすいことから、軌道に乗れば高い収益性が期待できる点が魅力です。
一方で、開業までには多くのステップを踏む必要があり、準備不足のまま開業すると資金ショートなどの問題に直面します。
そこで本記事では、脱毛サロン開業に必要な基礎知識から、具体的な開業ステップまで網羅的に解説します。
「自分にもできそう」「この順番で進めれば大丈夫」と思える状態を目指して、開業準備の全体像を一緒に確認していきましょう。
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- 融資・補助金など導入時の資金繰りをサポート
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脱毛サロンは未経験でも開業できる!知っておきたい基礎知識

脱毛サロンは、以下の理由から美容業界の中でも未経験から開業しやすいビジネスの1つです。
- 特別な資格が不要
- 店舗の形態や規模によっては少ない資金で開業できる
- 客単価が高い
エステ脱毛であれば特別な国家資格は不要であり、自宅やマンションの一室など小規模から始められる点が魅力です。
実際に、エステやネイルなど美容関連のフリーランスとして活動している方が既存顧客への新サービスとして脱毛メニューを追加するケースも少なくありません。
ここからは以下の観点から、脱毛サロンの開業を考えた際に浮かぶ疑問について解説していきます。
正しい手順と準備を踏めば、未経験でも十分に成功を目指せる分野のため、ぜひ参考にしてみてください。
開業・経営に必要な資格・免許
エステ脱毛サロンの開業に、国家資格や特別な免許は必要ありません。
医療脱毛とは異なり、サロンで提供する光脱毛は法的な資格要件はないため、美容業界未経験の方でも開業のハードルが低いと言えます。
一方で、民間の資格を保有していると信頼度が向上し、集客力が上がる可能性があるため、検討する価値はあります。
- 認定美容ライト脱毛エステティシャン
- 脱毛士検定
- 認定サロン衛生管理責任者
これらの資格は、施術や衛生管理に関する専門知識を体系的に学べるだけでなく、ホームページなどで資格保有をアピールすることで、顧客に安心感を与える効果も期待できます。
サロン経営の年収の目安
個人経営の脱毛サロンオーナーの年収は、500万円〜1,000万円程度と言われています。
従業員を雇用して施術枠を増やしたり、複数店舗を展開したりすることで、年収1,000万円以上を実現しているオーナーも存在します。
ただし、これらはあくまで成功事例であり、すべてのサロンが同様の成果を出せるわけではありません。
集客がうまくいかない場合や、経営コストが想定以上にかかった場合には、年収200万円前後にとどまるケースもあります。
安定した収益を確保するためには、開業前の市場調査や事業計画の策定・継続的な集客施策が不可欠です。
開業・経営に必要な資金・費用
脱毛サロンの開業には、最低でも200万円〜300万円、設備や立地にこだわる場合は500万円程度の初期費用が必要です。
主な内訳を以下にまとめました。
- 業務用脱毛機の購入費
- 物件取得費(敷金・礼金・保証金など)
- 内装工事費
- 備品購入費
- 広告宣伝費
また、ランニングコストはサロンの運営業態によって大きく異なります。
たとえば、自宅の一室を施術スペースとして活用すれば家賃は発生しませんし、一人で経営するなら人件費も不要です。
開業資金を準備する際には、「どのような規模・形態で経営したいのか」を具体的にイメージし、それに見合った資金計画を立てることが重要です。
主な資金調達方法
脱毛サロンの開業資金を調達する方法は、大きく分けて以下の3つの方法があります。
- 自己資金(貯金など)
- 補助金・助成金
- 融資
補助金や助成金など創業支援に関する最新情報は、経済産業省や各自治体のホームページに掲載されています。
条件を満たせば返済不要の資金を受け取れる可能性があるため、自己資金のみでは不足する場合は、検討することがおすすめです。
手続きなどに時間を取られることに不安を感じる場合は、D’REXのように補助金や助成金の申請までサポート対象の脱毛機を選ぶことも視野に入れてみてください。
また、金融機関から融資を受ける場合は、「新規開業・スタートアップ支援資金」の活用も手段の1つです。
一定の条件を満たすことで特別金利が適用されるため、これから開業を目指す方にとって有力な選択肢となります。
脱毛サロン開業までの基本的な流れ

脱毛サロン開業までの基本的な流れを紹介します。
開業準備は多岐にわたりますが、最初の段階でコンセプトと機器選びを固めておくことで、その後の物件選び・内装・集客施策などの意思決定がスムーズになります。
以下で詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。
Step1:コンセプトを決める
脱毛サロン開業の第一歩は、ターゲット層とサロンの強みを明確にしたコンセプトの策定です
「メンズ専門」「キッズ脱毛に対応」など、どのような顧客に向けたサービスを提供するのかを決めることで、立地選びや内装デザイン、導入すべき脱毛機の方向性が定まります。
特に自宅サロンでの開業を検討している場合は、周辺エリアの住民層や競合状況を踏まえたターゲット設定が重要になります。
コンセプトを考える際には、単に利益を追うだけでなく、「なぜ脱毛サロンを開業するのか」というビジョンを持つことが長期的な成功の鍵です。
コンセプトが固まったら、事業計画書の作成に着手し、以下の項目についてまとめましょう。
- 事業内容
- 収支計画
- 運営方針
自身の経営指針となるだけでなく、金融機関から融資を受ける際にも提出が求められる必須書類です。
Step2:脱毛機を選定する
脱毛サロンの成功は、脱毛機選びで8割決まるといわれるほど、機器の選定は開業準備における最重要事項の1つです。
業務用脱毛機は100万円〜500万円と価格幅が広く、性能やサポート体制もメーカーによって大きく異なります。
本体価格だけでなく、以下を比較してターゲット層やコンセプトに合致した機器を選ぶことが重要です。
| 比較要素 | 詳細 |
|---|---|
| 性能 | ターゲットに合わせたスペックがあるか |
| サポート | 以下のサポートの有無 ・故障時の代替機手配 ・メンテナンス ・導入後の講習 |
| ランニングコスト | ・1ショットあたりの単価やランプ交換費用 ・施術に使用する消耗品の有無 |
ターゲットとする顧客層や提供したい施術内容に合ったスペックを兼ね備えているかは、重要な確認事項です。
たとえば、メンズ脱毛やVIOへの対応を考えている場合は、太い毛に反応しやすいIPL脱毛方式を選ぶなど、顧客によって適切なスペックが異なります。
また、万が一脱毛機が故障した場合のサポート体制は、サロン経営の継続性を左右する重要なポイントです。
とくに業務用脱毛機1台で運営しているサロンでは、機器が使用できなくなると営業そのものを停止せざるを得ません。
そのため、D’REXのように故障時でも即日で代替機を発送できるサポート体制が整っているかどうかは、売上機会の損失を防ぐ重要な要素です。
また、業務用脱毛機を導入する際には、本体価格だけでなく、ランプ交換費用なども含めたトータルコストで比較することをおすすめします。
いくら本体代が安くても毎月かかる経費が安くなければ安定して経営を続けることが難しくなるため、注意が必要です。
業務用脱毛機の比較要素や、実際におすすめの機器を知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。
Step3:開業資金の準備とコストシミュレーションを行う
開業準備を本格的に進める前に、必要な資金を明確にし、収支シミュレーションを行うことが不可欠です。
脱毛サロンの開業には一般的に200万円〜300万円、設備や立地にこだわる場合は500万円程度の初期費用が必要とされています。
■主な内訳
- 脱毛機
- 物件取得費
- 内装費
- 広告宣伝費
- 固定費(家賃・光熱費・消耗品費)
特に、開業直後はすぐに利益が出ないことが多いため、集客が軌道に乗るまでの期間を見越して、半年分程度の運転資金を用意しておくことが推奨されます。
開業前には、「月の固定費」「1施術あたりの利益」「最低ラインの売上」などを試算し、黒字化までの期間を把握することが重要です。
自己資金だけでは不足する場合は、日本政策金融公庫の創業融資や、国・自治体が提供する補助金・助成金の活用を検討してみてください。
また、この段階でメニュー構成と価格設定も並行して行い、収益モデルを具体化させることが重要です。
Step4:物件探しと店舗設計を行う
コンセプトと資金計画が固まったら、サロンの拠点となる物件探しに着手します。
物件の選択肢は大きく「店舗型」と「自宅・マンション型」の2つに分かれ、それぞれにメリット・デメリットがあります。
| 項目 | 店舗型 | 自宅・マンション型 |
|---|---|---|
| メリット | ・複数人の同時施術が可能 ・立地を自由に選定でき、集客戦略を立てやすい | ・家賃や内装費などの初期費用を大幅に抑えられる ・レイアウトや内装を比較的自由に改装できる |
| デメリット | ・家賃が高額になりやすい ・内装工事費など初期費用がかかる | ・プライベート空間との切り分けが難しい |
店舗型の場合、複数の施術ベッドを設置して同時施術が可能になるため、売上拡大が見込めるものの、テナント料や内装工事費など初期費用・固定費が高くなる傾向があります。
また、立地選びでは、ターゲット層の生活動線を意識することが成功の鍵となります。
たとえば、働く女性や会社員をターゲットにするなら駅近の物件、主婦層を狙うなら住宅街やショッピングモール周辺が有利です。
また、周辺エリアの競合店を調査し、需要と供給のバランスを見極めることも欠かせません。
物件が見つかったら、施術室の間取りや動線、待合スペースの確保などを細かくチェックし、コンセプトに合った空間設計を行いましょう。
Step5:内装工事と備品準備を行う
物件が決まったら、内装工事と備品の準備を進めます。
顧客がリラックスして施術を受けられる空間づくりは、リピート率や口コミ評価に直結する重要な要素です。
内装・設備面では、以下のような店舗の運営に必要な基本的なアイテムを揃える必要があります。
- 施術用ベッド
- 備品を収納するワゴン
- タオルやシーツなどのリネン類
- カウンセリング用のデスクと椅子
- 使い捨てショーツ・ブラ
備品の種類は多いため、実際に入店から施術・退店までの流れをイメージしながら、必要なものをリストアップして漏れがないように準備しましょう。
また、脱毛サロンでは顧客の肌に直接触れる施術を行うため、感染症対策や衛生用品の準備は必須です。
消毒液やペーパータオル、使い捨て手袋などを常備し、施術ごとに器具やベッドの消毒を徹底する運用ルールを設けておきましょう。
Step6:集客準備を行う
脱毛サロンの開業において、物件や機器の準備と同じくらい重要なのが「集客導線の設計」です。
どれほど良い立地で高性能な脱毛機を導入しても、お客様に知ってもらえなければ売上にはつながりません。
特に個人サロンの場合、以下の集客チャネルをどれだけ早く整備できるかが、改行初月からの売上を大きく左右します。
- SNS
- MEO
- ホームページ
- 広告
- 各ポータルサイト掲載
現在、脱毛サロンへの予約の60〜70%がインターネット経由で行われていると言われるほど、予約導線としてホームページや予約システムの整備は必須です。
24時間いつでも予約できる環境を整えることで、機会損失を防ぐことができます。
集客チャネルごとに抑えておくべきポイントは、以下の通りです。
| SNS | オーナーの人柄が伝わる投稿を心がける |
|---|---|
| MEO対策 | Googleビジネスプロフィールを開業前から整備する |
顧客は「どんな人が施術してくれるのか」を気にするため、オーナー自身の人柄が伝わる投稿が効果的です。
親しみやすさと専門性をアピールする発信を心がけることをおすすめします。
また、MEO対策としてGoogleビジネスプロフィールを開業前から整備し、口コミを集める土台を作っておくことも重要です。
地域名で検索した際に上位表示されることで、近隣住民からの来店につながりやすくなります。
さらに、低予算のリスティング広告やSNS広告を組み合わせることで、開業直後から集客を加速させることが可能です。
Step7:開業届・必要書類の手続きを行う
開業に向けた準備が整ったら、各種届出や書類の手続きを行います。
個人事業主として脱毛サロンを開業する場合、税務署への「開業届(個人事業の開業・廃業等届出書)」の提出が基本となります。
節税メリットのある青色申告を選択する場合は、「青色申告承認申請書」も開業届と同時に提出しておきましょう。
なお、脱毛メニューのみを提供するサロンであれば、保健所への届出は原則不要です。
将来的にメニュー拡充を検討している場合は、物件選びの段階で「待合室と施術室の区分け」など、保健所が定める構造設備要件を満たしているかを確認しておくと安心です。
また、施術に関わるトラブルを未然に防ぐため、以下のような運営書類も事前に準備する必要があります。
- 施術同意書
- カウンセリングシート
- プライバシーポリシー
物件によっては消防設備の設置状況や使用用途の確認が必要となるケースもあるため、賃貸契約前に管理会社へ相談しておくとスムーズです。
さらに、万が一の火傷や肌トラブルに備えて「サロン店舗賠償責任保険」などへの加入も推奨されます。
開業後のリスクを最小限に抑えるためにも、保険加入は検討しておきたい項目の1つです。
脱毛サロン経営は儲かる?難しいと言われる理由
脱毛サロン経営は、適切な準備と運営ができれば高い収益性が期待できるビジネスです。
一般的な飲食店の利益率が約10%、小売業が約2.8%であるのに対し、脱毛サロンの平均利益率は約15%と高水準にあります。
在庫を大量に抱える必要がなく、施術単価も比較的高いため、少ない経費で高い売上を得やすい収益構造が魅力といえます。
一方で、以下の要因から生存競争が激しく、経営が難しいと言われる側面もあることも事実です。
- 市場の飽和と縮小
- 黒字化までのタイムラグ
- 知識不足によるトラブルのリスク
近年は相次ぐ大手脱毛チェーン店の撤退や縮小により、個人サロンの市場は活性化し競争は激化しています。
出典:レディーバード「個人サロン×男性市場の拡大」─新たな美容戦略とは?
差別化されたコンセプトや集客施策がなければ、価格競争に巻き込まれるリスクがあります。
また、脱毛サロンは開業してすぐに顧客が殺到するわけではなく、認知度が上がって経営が軌道に乗るまでには2〜3年かかる場合があります。
この期間を乗り越えるためには、十分な運転資金の確保と継続的な集客努力が重要です。
さらに、知識不足による施術での火傷や、肌トラブルによる訴訟や評判の低下などのリスクもあります。
そのため、脱毛機メーカーが提供する導入研修やサポート体制を活用し、安全な施術を行える体制を整えることが、長期的な経営成功の土台となります。
サロン脱毛開業で失敗しないためのポイント
サロン脱毛開業で失敗しないためのポイントについて、以下の観点から解説します。
事前の準備段階で「失敗しやすいポイント」を把握し、対策を講じておくことでスムーズな黒字化を目指しましょう。
ターゲットを絞り込む
個人サロンが大手チェーンと同じ「総合型」で勝負すると、価格競争に巻き込まれ、経営が苦しくなる可能性があります。
限られたリソースで戦う個人サロンこそ、特定の顧客ニーズに特化する戦略も1つの手段です。
| サロンの特化タイプ | 特化による効果・メリット |
|---|---|
| メンズ脱毛サロン | 市場成長率が高く、施術単価も比較的高い |
| キッズ脱毛サロン | 安全性や親御さんの安心感を訴求することで競合との差別化につながる |
| 介護脱毛サロン | 需要が急増しており、将来を見据えたケアとして継続的なニーズが見込める |
| VIO専門サロン | 専門性を打ち出すことで、指名・リピート獲得につながる可能性がある |
特化型サロンのメリットはターゲットが明確なため、効率的な集客を狙うことが可能です。
また、専門性を打ち出すことで価格競争を回避でき、「この分野ならこのサロン」というブランドポジションを確立しやすくなります。
コンセプトに合った施術やサービスを提供すれば顧客満足度が向上し、リピーターの獲得による安定的な経営につながります。
開業前にコンセプトを決める段階で、自分が勝負できるターゲット層を慎重に見極めましょう。
価格設定は「安さ」で勝負しない
近隣の競合店よりも優位性を出そうと安すぎる価格を設定してしまうと、経営が立ち行かなくなるリスクがあるので、注意が必要です。
特にワンオペで経営する場合、安い単価では施術数を大幅に増やす必要があり、体力的にも現実的ではありません。
個人脱毛サロンの収益モデルは、「施術単価 × 施術数 × 稼働率」で算出できるため、稼働も踏まえて無理のない範囲で価格を設定することが重要です。
脱毛サロンの主な料金体系としては、主に以下のものがあります。
| コース契約 | 回数をあらかじめ決めておき、一括または分割で料金を支払う |
|---|---|
| 都度払い | サロンに通うたびに料金を支払う方法 |
コース契約は顧客が途中で離脱することを防ぎ、長期的な売上の安定が見込めます。
都度払いは新規来店のハードルが低く、1回当たりの売り上げが高いことが特徴です。
一方で、リピート率の確保が難しく、高品質なサービスなど効果以外にもフックとなるものが必要になります。
それぞれにメリット・デメリットがあるため、ターゲット層の支払い傾向に合わせて選択しましょう。
また、顧客が求めているのは安さだけではないため、サービスの充実度など他との差別化を図ることも重要です。
資金管理とコスト意識を重視する
脱毛サロンの廃業理由としてトップクラスに挙げられるのが「資金ショート」です。
売上が安定するまでの期間を乗り切るためには、初期投資をできる限り抑えることが重要となります。
とくに開業初心者に多い失敗が、内装に過剰なコストをかけてしまうことです。
実際に成功している個人サロンの多くは、マンションの一室や自宅サロンからスタートし、経営が軌道に乗ってから段階的に規模を拡大しています。
また、開業時には最低でも半年分の運転資金を確保しておくことが不可欠です。
■運転資金の主な内訳
- 家賃
- 広告費
- 生活費
- 消耗品費
- 脱毛機本体代、またはレンタル料
余裕があれば8ヶ月分の運転資金を手元に残した状態で開業することが理想で、集客が軌道に乗るまでの期間を安心して乗り越えられます。
脱毛機にこだわりを持つ
脱毛機は価格だけで選ぶのではなく、サロンのコンセプトやターゲット顧客に合わせて、意図をもって選定することが重要です。
たとえば、初期費用を抑えたい気持ちから「中古品」「海外製の格安機」を選ぶと、以下のようなトラブルが発生する可能性があります。
- 故障時のサポートがない
- ランプやジェルなどの消耗品が購入不可
- 出力が不安定で効果が出ない(クレームに直結)
- 法規制や安全基準を満たしていないケースもある
とくに、法規制や安全基準を満たしていない機器を使用した場合、顧客の健康被害につながるリスクも否定できません。
競争が激化する脱毛サロン業界において、どの脱毛機を選ぶかはサロンの「提供価値」に直結します。
脱毛機の性能や特徴によって、提供できるサービス内容や得られるメリットは大きく異なります。
| 脱毛機の特徴 | サロンにもたらす効果 |
|---|---|
| 最新の冷却機能を備えたモデル | 「痛みに弱い人でも安心して通えるサロン」として差別化できる |
| ハイブリッド式モデル | 客層が広がり、施術時間の短縮によって回転率向上が期待できる |
| ランニングコストが低いモデル | 利益を確保しやすく、価格競争にも強い経営が可能になる |
業務用脱毛機「D’REX」は、これらの要素を網羅したモデルで、高性能でありながら導入コストを抑えられます。
ランニングコストは0.2円と低コストで、肌質や毛質に合わせて設定をカスタマイズできるため、個別性の高い施術が可能です。
さらに、導入時の補助金・助成金申請のサポートをはじめとした、充実したサポート体制が整っており、脱毛サロンの開業から運営までを総合的に支援します。
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サロン脱毛の開業で選ぶなら、D’REXがおすすめ!

脱毛サロンの開業を成功させるうえで、脱毛機選びは最も重要な意思決定の1つです。
性能・サポート体制・ランニングコストのバランスが取れた機器を選ぶことが、安定経営への近道となります。
業務用脱毛機「D’REX」は、施術効率の高さから充実した開業支援を兼ね備えており、サロン開業を目指す方におすすめのモデルです。
■業務用脱毛機「D’REX」の特徴
それぞれの特徴について詳しく解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
全身脱毛が約15分で完了する「ハイスプリット脱毛」
D’REXはハイブリット脱毛により、全身脱毛が約15分で完了する圧倒的な施術スピードです。
従来の脱毛機では、「2度打ち」が必要なケースがありましたが、D’REXはハイブリッド脱毛により一度の照射でIPL・SHR両方の光を同時に出力できます。
これにより、施術時間を大幅に短縮しながら、太い毛から産毛まで幅広い毛質に対応することが可能です。
1回あたりの施術時間が短くなれば、1日の予約枠を増やすことができ、売上の最大化につながります。
特にワンオペで経営する個人サロンにとって、回転率の向上は収益に直結する重要な要素です。
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省スペース・静音設計で「マンションサロン」にも最適
D’REXは、大掛かりな設備投資や広い施術室がなくても導入できる「ほどよいコンパクトさ」が強みです。
自宅の一室やマンションの一室を活用して開業したい方にとって、機器のサイズは重要な検討ポイントですが、D’REXなら限られたスペースでも無理なく設置できます。
また、本体カラーは「Adam(ブラック)」と「Eve(ホワイト)」の2色から選べるため、こだわりの内装デザインを損なうことがありません。

サロンの雰囲気に合わせたカラーを選ぶことで、統一感のある空間づくりが可能です。
さらに、静音設計を採用しているため、施術中の機械音が気になりません。
狭い空間でもお客様のリラックスタイムを妨げず、マンションサロンで懸念されがちな近隣への音漏れの心配も軽減されます。
ファイナンス支援が充実
D’REXは、脱毛機そのものの性能に加え、導入時のファイナンス支援が充実している点も大きな強みです。
銀行融資や各種ローン、レンタルの活用に加え、補助金・助成金申請に関するサポートも用意されており、資金調達の選択肢を幅広く検討できます。
そのため、開業資金の確保に不安を感じている方でも、スタッフのサポートを受けながら、状況に合った資金計画を立てることが可能です。
さらに、D’REXではメニュー構築や販促物の提供といった開業支援も実施しており、脱毛業界のノウハウが少ない場合でもスムーズにスタートできる体制が整っています。
機器の導入にとどまらず、開業準備から経営が安定するまでを見据えたトータルサポートを提供しており、初めて脱毛サロンを開業する方にとって心強いパートナーとして伴走します。
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脱毛サロンの開業に関するよくある質問と回答
脱毛サロンの開業に関するよくある質問と回答を以下にまとめました。
以下で詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。
脱毛サロン開業の成功率はどれくらい?
脱毛サロンに限定した公的な成功率データは公表されていません。
中小企業庁の「中小企業白書」によると、起業後の企業存続率は1年以内で約50%、3年以内で約10%、10年後には約5%程度とされています。
※出典:中小企業白書
業種を問わず、事業を継続することの難しさがわかる数字です。
脱毛サロン業界も例外ではなく、競争の激化や資金繰りの問題から廃業に至るケースは少なくありません。
しかし、逆にいえば、しっかりとした準備と戦略があれば生き残れる可能性も十分にあります。
成功率を高めるためには、開業前の競合分析を徹底し、自サロンならではの差別化ポイントを明確にすることが重要です。
脱毛サロンの開業資金を抑える方法は?
脱毛サロンの開業資金を抑える方法として、以下の選択肢があります。
- 「小規模事業者持続化補助金」などの活用
- 脱毛機のレンタル契約
- •スモールスタート(自宅・マンション開業)
まず、国や自治体が提供する補助金・助成金の活用を検討しましょう。
代表的なものとして「小規模事業者持続化補助金」があり、販路開拓や設備投資の費用の一部を補助してもらえる可能性があります。
また、脱毛機のレンタル契約は初期費用を抑えられるものの、自身の資産にならずトータルコストは購入よりかさむ点には注意が必要です。
そして、最も確実に初期費用を抑える方法が、自宅やマンションの一室を活用したスモールスタートです。
テナント契約に比べて家賃や内装費を大幅に削減でき、低リスクで開業できます。
脱毛サロン開業を成功させるには、脱毛機選びがカギとなる
脱毛サロンの開業を成功させるうえで、最も重要な判断点の1つが「どの脱毛機を導入するか」です。
脱毛機は施術スピード、痛みの少なさ・ランニングコストなど、売上と顧客満足度のすべてに直結する設備です。
そのため、価格だけを基準に脱毛機を選ぶのはリスクが高く、トラブル発生時のサポート体制や保証内容まで含めて検討することが、経営の安定性を左右します。
その点、D’REXは「宅配で即日発送できるギリギリのサイズ」に設計されているため、万が一故障が発生した場合でも、代替機を迅速に手配できます。
さらに、独自のハイスプリット脱毛を採用しており、1ショットあたりの処理効率が高いため、施術時間の短縮と回転率向上が期待できます。
限られた施術枠でも売上を伸ばしやすい点は、ワンオペ経営や小規模サロンにとって大きなメリットといえるでしょう。
リスクを抑えつつ、安定したサロン運営を目指す方は、業務用脱毛機「D’REX」を選択肢の1つとしてぜひご検討ください。
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