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業務用脱毛器を徹底比較!価格・性能・サポートで選ぶおすすめ機種と選び方【2026年最新】

業務用脱毛器は、価格だけでなく性能やサポート体制まで大きく差があり、どの機種を選ぶかによってサロンの売上や運営効率が大きく変わります

技術進化により選択肢が増えたことで、オーナーが「どれを選べば失敗しないのか」を判断しづらくなっています。

そこで本記事では、業務用脱毛器の導入を検討しているサロンオーナー向けに、機種選びで失敗しないための比較ポイントをわかりやすく解説します。

さらに、2025年最新のおすすめ機種を価格・スペック別に比較し、「結局どれを選べばいいのか」という疑問にも具体的にお答えします。

高額な投資だからこそ後悔したくない、長期的に安心して運用できる1台を見つけたいという方は、ぜひ最後までお読みください。

\業務用脱毛機選びで迷っている方は
D’REXがおすすめ!/
レディバードLP画像

D’REXは、IPL×SHRのハイブリッド方式で、幅広い毛質・肌質に対応できる脱毛機です。

D’REXの特徴
  • 1ショット約0.2円の低ランニングコスト
  • 肌質や毛質に合わせて細かく選択できるモードを搭載
  • 万が一の故障時も代替機を即日発送できる安心設計
  • 融資や補助金など導入時の資金繰りもサポート

1ショット約0.2円という業界トップクラスの低ランニングコストのため、 施術回数が増えても利益が圧迫されにくい点が魅力です。

さらに、故障時には代替機を即日発送できる体制が整っており、サロンの営業を止めない仕組みが充実しています。

「価格」「性能」「サポート」の三拍子がそろった機種を選びたい方は、まずはD’REXの資料をご確認ください。

\初めての脱毛メニューでも安心のサポート体制!/

目次

業務用脱毛器の選び方ガイド|導入前に知っておきたい比較ポイント

業務用脱毛器の選び方は、以下の視点から選ぶことがおすすめです。

脱毛機は単に値段の安さだけでなく、スペックやサポート体制など複数の要素を比較して選ぶ必要があります。

以下で詳しく解説しく解説するので、脱毛機選びに不安がある方はぜひ参考にしてみてください。

脱毛方式の違いで選ぶ

脱毛方式(SHR・IPL)を比較

業務用脱毛器を選ぶ際にまず確認すべきは、搭載されている脱毛方式です。

方式によって効果の出方や得意な毛質、施術ペースが大きく異なるため、サロンの客層やコンセプトに合った方式を選ぶことが売上に直結します。

現在、業務用脱毛器で主流となっている脱毛方式を比較します。

項目SHR方式IPL方式
特徴・蓄熱式で毛包全体にアプローチ

・低出力の光を高速連射して抑毛
・メラニン色素に反応する光を照射

・毛根(毛乳頭)を熱破壊して抑毛

・太い毛に高い効果
施術ペース毛周期に左右されず2〜4週間に1回毛周期に合わせて2〜3ヶ月に1回
痛みとても弱い強め
効果実感スピードある程度の回数が必要初期段階で実感しやすい
得意な毛質産毛・薄い毛も得意太い毛・濃い毛が得意
運用コスト
メリット・痛みが少ない

・毛周期を気にせず来店可能

・幅広い肌質に対応
・効果を感じやすい

・濃い毛に強い
デメリット・効果の実感が遅い・新しい方式でデータが少ない・痛みが出やすい・日焼け肌に不向き・産毛には弱い
向いているサロン・痛みに弱い顧客が多い

・予約回転率を高めたい

・男性客も多いサロン
・効果実感を重視する顧客が多い

・VIO対応・メンズ向けのサロン
それぞれの脱毛方式が向いているサロン
  • SHR方式
    ↳回転率・痛み軽減を重視したい
  • IPL方式
    ↳効果の速さと濃い毛への対応力を重視したい

SHR方式は蓄熱式とも呼ばれ、低出力の光を連続照射してアプローチします。

痛みが少なく、温かさを感じる程度で施術できるため、キッズ脱毛など痛みに敏感な顧客をターゲットに考えているサロンに適しています。

一方、IPL方式はメラニン色素に反応する光を照射し、毛根の「毛乳頭」を熱で破壊する方式です。

太く濃い毛に高い効果を発揮し、施術初期から効果を実感しやすいため、VIOやメンズ対応を考えているサロンに向いています

なお、近年は複数の脱毛方式を兼ね備えた複合機も登場しており、幅広い毛質・肌質に1台で対応できます。

D’REXはIPLとSHRの両方に対応しており、小規模サロンの導入機としても有力な選択肢です。

\1台で幅広い肌質・毛質に対応!/

冷却・照射スピード・連射性能で選ぶ

業務用脱毛器の性能を比較する際は、以下の3点が特に重要です。

重視すべき性能詳細
冷却性能施術中の痛みと肌への負担を左右する
照射スピード照射スピードが速いほど施術時間が短縮できる
連射性能1回の施術にかかる時間を決定づける

冷却性能は、目安として−5℃〜0℃前後の冷却機能を備えた機種を選ぶと、熱による不快感を軽減できます。

痛みはクレームや満足度低下の原因になりやすいため、子どもなど痛みに弱い顧客をターゲットにする場合はより重視することをおすすめします。

一方、照射スピードは、照射スピードが速いほど施術時間が短縮でき、1日に対応できる予約枠を増やすことが可能です。

特に1人で運営するサロンや、限られたベッド数で営業する店舗では、この差が月間売上に大きく影響します。

連射性能が高い機種は、ハンドピースを肌の上で滑らせながら照射する「スライド照射」が安定します。

照射ムラが起きにくく、施術時間を大幅に短縮できるため、全身脱毛をメニューに加えたいサロンはより重視することがおすすめです。

ただし、連射式をうたっていても1ショットあたりの出力を弱く設定している機種も存在するため、連射時にパワーが落ちにくいかを必ずメーカーに確認する必要があります。

本体代とランニングコストで選ぶ

業務用脱毛機は本体価格だけで判断せず、導入後に発生するランニングコストまで含めた「総保有コスト」で比較することが重要です。

業務用脱毛機は本体代だけでなく、以下のようなランニングコストが発生します。

  • カートリッジ・ハンドピースの交換費用
  • ジェルなどの消耗品
  • メンテナンス・修理費用
  • 電気代

特に照射回数に応じて交換が必要なカートリッジは、1ショットあたりの単価が機種によって大きく異なります。

施術回数が増えるほど消耗品の負担は積み上がるため、回転率の高いサロンほど「1ショットあたりの原価」を重視して機種の選定を行うことが大切です。

D’REXは1ショット約0.2円と業界最安値レベルのコストを実現しており、脱毛方式を切り替えずに施術できる「1度打ち」により、さらなる低コスト運用が可能です。

初期費用と運用コストを合わせた「総保有コスト(TCO)」で比較し、より確実に投資回収が見込める機種を選ぶことをおすすめします。

アフターフォローの充実度で選ぶ

業務用脱毛器は精密機械であり、どれだけ高品質な機種でも故障リスクをゼロにすることはできません。

特に1台のみで運営する小規模サロンでは、機器の故障は売上停止を意味するため、アフターフォロー体制の充実度は機種選定において極めて重要な判断材料となります。

業務用脱毛機のサポート体制のチェックリスト

故障時の対応体制によって、営業再開までの日数は大きく変わります。

万が一の故障による利益損失を回避したい場合は、代替機を即日発送してくれるメーカーの脱毛機を選ぶことをおすすめします。

D’REXは代替機を即日発送できるほか、運営母体であるセレンディップグループは製造業を中核とする上場企業のため、企業の安定性が高く、サポート体制に対する不安を感じにくい点が特徴です。

適切なサポートを受けるためにも、導入前に企業の実績や体制を確認しておくと安心です。

また、保証期間の長さに加え、ランプ交換費用や修理時の送料が保証に含まれるかどうかによって、導入後の実質的な負担額は大きく変わります。

さらに、集客用のチラシテンプレートや顧客向け契約書のひな形など、経営支援ツールを提供しているメーカーであれば、脱毛メニュー立ち上げ時の負担を軽減できます。

特にサロン経営が初めての場合は、D’REXのような脱毛機購入時の資金繰りまでサポートしてくれるメーカーを選ぶと安心して導入できます。

スタッフ数に応じた操作性や多機能性で選ぶ

開業規模やスタッフ数に応じて無理なく運用できる機種を選ぶことが、脱毛メニュー導入の長期的な成功につながります。

特にオーナー1人で運営する小規模サロンでは、操作性の高さが導入成否を分ける要素になり得ます。

チェックすべきポイント
  • ハンドピースの軽さ
  • 取り回しの良さ
  • 冷却効率の高さ

具体的には、ハンドピースが重たいと施術者へ負担がかかるため、1日の施術可能件数が減る原因になります。

一方、軽量で動かしやすいハンドピースであれば施術スピードが上がり、限られた営業時間でも回転率の向上が期待できます

また、ジェル不要で施術できる高冷却機種は少人数運営との相性が良く、ジェル塗布や拭き取りにかかる時間を削減することが可能です。

一方で、フェイシャルエステやバストケアなど脱毛以外のメニューも展開したい場合は、複数の機能を搭載した多機能複合機の導入がおすすめです。

脱毛と美肌ケアを組み合わせたコースメニューを設計すれば、客単価アップを狙えます。

ただし、多機能であるほど操作が複雑になる傾向があるため、実際にデモ機を触って操作感を確かめることが大切です。

購入方法の選択肢を確認する

業務用脱毛器の導入方式には「購入」「レンタル」「中古」の3つがあり、資金計画や事業ステージによって最適な選択肢が異なります

それぞれのメリット・デメリットを踏まえて、購入方法を検討することがおすすめです。

項目購入(新品)レンタル中古
メリット・自社資産として所有できる

・ランニングコストが低い

・故障リスクが低い
・初期費用を抑えられる

・最新機種を導入しやすい
・初期費用を最小限にできる

・複数台導入がしやすい
デメリット・初期費用が大きい

・最新機種への乗り換えがしにくい
・購入より割高になりやすい

・契約期間の縛りがある

・途中解約がしにくい

・所有権が持てない
・保証期間がない場合が多い

・故障リスクが高い

・修理費が高額になる可能性がある

・最新機能を搭載していないことが多い

購入は初期費用が大きい反面、機器が自社資産となるため減価償却の対象にもなり、故障リスクも低く抑えられます。

一方で、レンタルは初期費用を大幅に抑えられ、月額払いでキャッシュフローを安定させられる点が魅力です。

ただし、最終的な支払額は割高になることが多く、契約期間中の途中解約が難しい点、所有権がレンタル会社に残る点は理解しておく必要があります。

長期的な運営を前提としたサロンにとって、運営の安定性・資産価値・総コストの観点から総合的に損をしにくいのは「新品を購入する」という選択です。

初期投資は大きくなりますが、故障リスクの低さと手厚い保証、そして最新性能による顧客満足度の維持を考慮すれば、回収見込みの高い投資といえます。

最新の業務用脱毛機11選を徹底比較|価格・スペックを比較

最新の業務用脱毛機11選を徹底比較していきます。

機種名脱毛方式得意な毛質本体価格目安※ショット単価冷却性能特徴
D’REXハイブリッド(IPL+SHR)太い毛〜産毛約242万円約0.2円水冷+空冷・幅広い毛質対応
・多機能で高収益
・ハイブリット方式の中で低価格
CUBE DUOIPL濃く太い毛向け約138万円約0.46円標準冷却・メンズ脱毛向き
・操作が簡単
CLEAR/SP-efTHR(蓄熱)産毛〜濃い毛要問合せ約0.18円最大-15℃・低刺激

・低コスト
ルネッサンスGT-RIPL太い毛約270万円約0.44円水冷(約0℃)多機能・省スペース
ティーノSHR産毛約138万円約0.33円-7℃保証5年で安心
epi Moveハイブリッド(IPL+SHR)太い毛〜産毛約250万円約0.24円-5℃連続照射で時短
MasterlightS-IPL黒く太い毛約490万円デュアル冷却システム・高出力で濃い毛にも対応可
LUMIX-A9XSHR+BBL産毛約450万円〜-4℃〜・美肌BBL搭載
VERTEXSPL太い毛約328万円約0.32円-8℃・2回照射構造
AQUANew DHR太い毛〜産毛約220万円約0.3円最大-10℃以上・安定した出力が可能
Jenimo Pro2N-AHR太い毛約165万円約0.1円-20℃高出力×低コスト
※金額は調査時点のもののため、実際の販売価格についてはメーカーへご確認・お問い合わせください。

それぞれの特徴や強みを詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

D’REX|ハイブリット脱毛で幅広い毛質対応

レディバードLP画像
出典:D’REX公式サイト
項目D’REX(ディーレックス)
脱毛方式ハイブリッド(IPL + SHR)
対応毛質 / 肌質肌質・毛質幅広く対応可
本体価格の目安約2,420,000円
1ショットの単価約0.2円
冷却・肌への配慮水冷・空冷で痛みを抑える設計
メニュー展開の柔軟性フェイシャル/バストケアも可能
※金額は調査時点のもののため、実際の販売価格についてはメーカーへご確認・お問い合わせください。
D’REXの主な特徴
  • IPLとSHRを同時照射
  • 肌質・毛質を選択できる
  • 光フェイシャルやバストケア機能も搭載
  • 1ショットあたり約0.2円

D’REXは、IPL方式とSHR方式を同時照射できる「ハイブリッド脱毛機」として、幅広い毛質・肌質に1台で対応できる点が最大の強みです。

従来の脱毛機と異なり、2つの方式を同時に照射できるため、メラニン色素に反応して太い毛にアプローチしながら、バルジ領域への蓄熱効果で産毛にも同時に働きかけます。

また、肌質や毛質を細かく選択できるモードを搭載しているため、施術のカスタマイズ性が高く、個々の悩みに寄り添った施術ができる点も大きな利点です。

実際にD’REXを導入したお客様からは、「施術満足度が高くリピートにつながった」などご好評をいただいています。

口コミ
faith様
導入前の研修も手厚く、しっかり効果が出るのでお客様からとても喜ばれリピートに繋がりました。

毎日ハイブリット脱毛のメニューが出ますので、サロンの収益も安定しております。
口コミ
JEWEL様
D’REXに変えたら特に濃いヒゲ、脇などにめちゃくちゃ効果を感じるというお客様からのお声をいただき、導入して良かったと思いました。
口コミ
Lueu is様
お客様の肌質・毛質によってモードを細かく変更でき、効果も高くお客様からもご満足いただいております。

特にVIO脱毛の効果を実感しています!

さらに、1ショットあたり約0.2円という業界最安値レベルのコストを実現しており、高頻度で稼働するサロンも経済的に利用できます

幅広い毛質に対応しつつランニングコストを抑えられるため、導入後の収益性を重視するサロンにとって有効な選択肢です。

\太い毛も産毛もまとめてケア!/

▶D’REXについて詳しく知りたい方はこちら

CUBE DUO|濃く太い毛などへの対応力が高い

CUBEDUOLP画像
出典:CUBE DUO公式サイト
項目CUBE DUO(キューブ デュオ)
脱毛方式IPL方式
対応毛質 / 肌質濃い毛に強い
本体価格の目安1,380,000円
1ショットの単価0.46円
冷却・肌への配慮標準ハンドピースで冷却対応し、肌への負担を配慮
メニュー展開の柔軟性フェイシャル用ハンドピースあり
保証期間1年
保証内容メンテナンス
ランプ交換時:30万発保証
※金額は調査時点のもののため、実際の販売価格についてはメーカーへご確認・お問い合わせください。
CUBE DUOの主な特徴
  • 操作が簡単で扱いやすい
  • フェイシャル用なども標準ハンドピースに含む
  • 省スペースで設置可能

CUBE DUOは、IPL方式を採用したサロン向け脱毛器で、特に男性のヒゲやVIOなど、濃く太い毛へのアプローチに強みがあります。

メンズ脱毛を取り入れたいサロンにとって扱いやすく、操作はタッチパネルで直感的に使えるため初心者スタッフでも安心です。

一方で、本体価格は比較的手が届きやすい設定ですが、1ショットあたり約0.46〜0.506円のコストがかかります。

そのため、トータルコストを意識し、試算して導入するようにしましょう。

CLEAR/SP-ef|THRモードで広範囲にアプローチ

CLEAR/SP-efLP画像
出典:CLEAR/SP-ef公式サイト
項目CLEAR/SP-ef(クリアエスピーエフ)
脱毛方式THR方式(蓄熱連射)
対応毛質 / 肌質濃い毛〜産毛
敏感肌やジュニアも対応可
本体価格の目安要問合せ
1ショットの単価約0.18円(高出力モード:0.36円)
冷却・肌への配慮ペルチェ素子+水冷+空冷の三重冷却
照射ヘッドは温度最大 –15℃まで冷却可能
メニュー展開の柔軟性
保証期間2年
保証内容メンテナンス
機械トラブル時は代替機も用意
CLEAR/SP-efの主な特徴
  • THR方式による蓄熱連射で痛みが少ない
  • 冷却性能が高く、敏感肌・ジュニア・メンズにも対応
  • 1ショットあたりのコストが低く、高回転運用に向いている

CLEAR/SP-ef(クリアエスピーエフ)は、THR方式を採用した蓄熱連射型の脱毛器で、痛みを抑えながら安定した効果を出せる点が特徴です。

連射しても出力が落ちにくく、施術の質を一定に保てます。

照射面は最大−15℃まで冷却されるため、ヒゲ脱毛や敏感肌、キッズ脱毛など幅広い顧客に対応しやすい設計です。

また、1ショットあたりのコストが低く、高回転での運用を想定して導入するサロンにも向いています。

一方で、蓄熱式であるため、メンズやVIO脱毛を提供したいサロンはIPL方式が搭載された脱毛機も併せて検討することがおすすめです。

ルネッサンスGT-R|1台で4つの機能を搭載

ルネッサンスGT-RLP画像
出典:ルネッサンスGT-R公式サイト
項目ルネッサンスGT-R
脱毛方式IPL方式
対応毛質 / 肌質太い毛に強い
本体価格の目安2,700,000円※
1ショットの単価約0.44円
冷却・肌への配慮水冷式(0℃前後まで冷却可能)
メニュー展開の柔軟性フェイシャル
ボディケア
バストケア
ヒップアップ
保証期間3年
保証内容・コールセンターは365日稼働
※金額は調査時点のもののため、実際の販売価格についてはメーカーへご確認・お問い合わせください。
ルネッサンスGT-Rの主な特徴
  • 純国産で19kgの小型軽量
  • モード切替のみで簡単に多機能が使える
  • 水冷式で0℃前後まで冷却可能

ルネッサンスGT-Rは、純国産の小型・軽量モデルとして人気のIPL脱毛機です。

本体は横39cm×奥行44cm×高さ25cm、約19kgの卓上サイズで、省スペースのサロンや自宅サロン、出張施術にも導入しやすい点が魅力。

脱毛だけでなく、フェイシャル・ボディケア・バストケア・ヒップアップなど多彩なメニューに対応し、モード切替だけで使える扱いやすさも特徴です。

IPL方式のため濃く太い毛には効果が出やすい一方、産毛や色素の薄い毛は効果実感に時間がかかる可能性があります。

ティーノ|本体保証期間が5年間と長め

ティーノLP画像
出典:ティーノ公式サイト
項目ティーノ
脱毛方式SHR方式
対応毛質 / 肌質色黒肌・敏感肌も対応可/痛みに弱い人向け
本体価格の目安1,380,000円
1ショットの単価約0.33円
冷却・肌への配慮-7℃の強力冷却搭載
メニュー展開の柔軟性フェイシャル
バスト
キッズ脱毛
保証期間5年
保証内容故障時の修理代不要
※金額は調査時点のもののため、実際の販売価格についてはメーカーへご確認・お問い合わせください。
ティーノの主な特徴
  • SHR方式と冷却で痛みが少ない
  • 卓上型でも高出力
  • フェイシャル・バスト・キッズ脱毛にも対応

ティーノは、SHR方式を採用した卓上型の脱毛器で、痛みを抑えながら施術できる点が強みです。

フェイシャル・バストケア・キッズ脱毛にも対応しており、メニューを広げたいサロンにも導入しやすい設計となっています。

また、本体価格が比較的安く、初期費用を抑えたいサロンや開業初期の店舗にも向いています。

一方で卓上型のため、出力や冷却力は大型機より控えめな可能性があるため、太い毛を継続的に施術する際は慎重に設定を調整する必要があります。

epi Move|照射面に「人工クリスタル」を採用

epiMoveLP画像
出典:epi Move公式サイト
項目epi Move
脱毛方式ハイブリッド(IPL+SHR)
対応毛質 / 肌質太い毛〜産毛まで幅広く対応
肌質に応じてSHR/IPLを切替可能
本体価格の目安2,500,000円
1ショットの単価0.24円
冷却・肌への配慮5℃冷却+痛みを抑えた特殊設計
メニュー展開の柔軟性光フェイシャル
バストケアモード搭載
保証期間2年
(3年目以降も更新可)
保証内容壊れた部品を無料にて新品に交換
※金額は調査時点のもののため、実際の販売価格についてはメーカーへご確認・お問い合わせください。
epi Moveの主な特徴
  • 太い毛〜産毛まで対応できる
  • 待ち時間不要で連続照射できる
  • 人工クリスタルで熱が伝わりやすい

epi Moveは、太い毛から産毛まで幅広く対応できる脱毛器で、待ち時間なしの連続照射が可能な点が特徴です。

照射面には人工クリスタルを採用しており、光の屈折を抑えることでパワーを無駄なく伝え、効率よく熱を届けられる設計になっています。

二度打ちが不要なため、施術時間を短縮したいサロンにおすすめです。

Masterlight|独自のS-IPL方式を採用

MasterlightLP画像
出典:Masterlight公式サイト
項目Masterlight
脱毛方式S-IPL方式(独自改良IPL)
対応毛質 / 肌質黒い毛全般に強い
本体価格の目安4,900,000円
1ショットの単価
冷却・肌への配慮サファイアクリスタルの性能を引き出すオリジナル冷却
メニュー展開の柔軟性
保証期間2年
保証内容有料サポートサービスあり
※金額は調査時点のもののため、実際の販売価格についてはメーカーへご確認・お問い合わせください。
Masterlightの主な特徴
  • 操作が簡単で扱いやすい
  • フェイシャル用なども標準ハンドピースに含む
  • 省スペース設置可

Masterlight は、S-IPL方式を採用した高出力タイプの脱毛機で、メンズ脱毛や濃い毛を中心とするサロンに向いています。

0.17秒ごとの安定連射が可能で、黒い毛への反応が強く、結果重視の施術を求める店舗で力を発揮します。

一方で本体価格やランニングコストは高めのため、コストを回収できるかを見極めることが重要です。

集客数によってはランプ交換が頻繁に必要となるので、導入時は売上と経費のバランスを慎重に検討する必要があります。

LUMIX-A9X|シミ・シワにアプローチするBBLを搭載

LUMIX-A9XLP画像
出典:LUMIX-A9X公式サイト
項目LUMIX-A9X
脱毛方式SHR方式+BBL(美肌光ケア)
対応毛質 / 肌質産毛・金髪・色黒肌にも対応
本体価格の目安4,500,000円~
1ショットの単価
冷却・肌への配慮水冷で-4℃~+10℃の冷却
メニュー展開の柔軟性BBLフェイシャル機能でシミ・シワにもアプローチ
保証期間1年
保証内容トラブル発生から48時間以内に対応
※金額は調査時点のもののため、実際の販売価格についてはメーカーへご確認・お問い合わせください。
LUMIX-A9Xの主な特徴
  • 業界初BBL搭載で美肌施術が可能
  • 濃い毛専用「爆抜けモード」あり
  • 秒間10ショットの高速連射

LUMIX-A9Xは、業界で初めてBBL機能を搭載した業務用脱毛器で、美肌ケアと脱毛を一台で提供できる点が強みです。

シミ・くすみ・シワ・たるみなど幅広い肌悩みにアプローチでき、フェイシャルメニューの単価アップにもつなげやすい設計です。

脱毛面では、濃い毛に特化した「爆抜けモード」や秒間10ショットの高速連射を備え、スピードと結果の両立を図れます。

一方で高機能ゆえに導入費用は高めのため、初期投資の回収計画を考えて導入する必要があります。

VERTEX|一度の照射で二回光が発生する仕組み

VERTEXLP画像
出典:VERTEX公式サイト
項目VERTEX
脱毛方式SPL方式(フラッシュ式)
対応毛質 / 肌質敏感肌~太い毛まで幅広く対応
本体価格の目安3,278,000円
1ショットの単価0.32円
冷却・肌への配慮-8℃
ペルチェ+水冷+ラジエーター
メニュー展開の柔軟性フェイシャルケア
バストケア
ヒップアップケア
保証期間2年
保証内容保証期間内であればマシンを無償修理
※金額は調査時点のもののため、実際の販売価格についてはメーカーへご確認・お問い合わせください。
VERTEXの主な特徴
  • 一度の照射で二回光が発生する特殊構造
  • -8℃の冷却で敏感肌にも対応
  • 小型ハンドピースで疲れにくい

VERTEXは、一度の照射で二回光が発生する独自構造を採用した脱毛機で、効率よく熱を届けられる点が特徴です。

照射比率が高く、短時間でも効果を感じやすい施術が期待できます。

さらに、照射面を−8℃まで冷却できるため、敏感肌の方へのアプローチもしやすく、ハンドピースが軽量で施術者の負担が少ない設計です。

AQUA|New DHR方式を採用した機種

AQUALP画像
出典:AQUA公式サイト
項目AQUA
脱毛方式New DHR方式
対応毛質 / 肌質太い毛〜産毛まで全対応
本体価格の目安2,200,000円
1ショットの単価約0.3円
冷却・肌への配慮-2℃の急速冷却~最大-10℃以上の強力冷却
敏感肌にも対応
メニュー展開の柔軟性光フェイシャル
バストケア
保証期間1年
保証内容・代替え機あり
・ピンポイント部品交換や修復
※金額は調査時点のもののため、実際の販売価格についてはメーカーへご確認・お問い合わせください。
AQUAの主な特徴
  • 太い毛〜産毛まで対応するNew DHR方式
  • 単発・連射でも安定した出力が可能
  • 強力冷却でキッズ・男性ヒゲにも対応可能

AQUAは、特殊なNew DHR方式を採用した脱毛機で、太い毛から産毛まで幅広く対応できる点が魅力です。

単発・連射のどちらでも安定した出力を保てるため、施術スピードと仕上がりの均一さを両立した設計です。

また、強力な冷却機能を備えており、キッズ脱毛や男性のヒゲなど刺激を感じやすい部位にも対応しやすい仕様になっています。

一方で、搭載メニューが複数あるため、業務用脱毛機の操作に慣れていない場合は設定を把握するまでに時間がかかることがあります。

Jenimo Pro2|ハイパワー照射とダイレクトな冷却機能

JenimoPro2LP画像
出典:Jenimo Pro2公式サイト
項目Jenimo Pro2
脱毛方式N-AHR方式
対応毛質 / 肌質敏感肌~太い毛まで幅広く対応
本体価格の目安1,650,000円
1ショットの単価0.1円
冷却・肌への配慮-20℃の強力冷却
低温やけどの心配なし
メニュー展開の柔軟性光フェイシャル
保証期間2年
保証内容・コールセンター
・公式LINEが24時間365日体制のサポート
※金額は調査時点のもののため、実際の販売価格についてはメーカーへご確認・お問い合わせください。
Jenimo Pro2の主な特徴
  • ショット単価0.1円でランニングコストが良い
  • 3500Wの高出力で施術できる
  • 高性能冷却で痛みを軽減

Jenimo Pro2は、最大3500Wの高出力と−20℃の強冷却を備えた業務用脱毛機で、男性のヒゲやVIOなど難しい部位にも短時間でアプローチできます。

1秒10連射の高速施術により回転率を高めやすく、ショット単価0.1円の低ランニングコストで運用負担を抑えられる点も魅力です。

さらにABL光フェイシャルを搭載し、脱毛だけでなくシミ・くすみ緩和など美肌メニューまでカバーできます。

業務用脱毛機を選ぶ際の注意点

業務用脱毛機を選ぶ際の注意点は、以下の通りです。

業務用脱毛機を選ぶ際には、初期費用やスペックだけで判断せず、事業として継続的に利益を生み出せるかを多角的に確認することが重要です。

とくに開業規模や客層に合わない機種を選ぶと、回転率の低下やランニングコストの負担につながり、導入後の収益性に大きく影響します。

注意点を知っておくことで、運用負担を抑えつつ長期的に売上へ貢献する脱毛機を選びやすくなるため、ぜひ参考にしてみてください。

月間売上目標と回収期間の試算を行う

業務用脱毛機の導入を成功させるためには、「何ヶ月で投資を回収できるか」を具体的に試算しておくことが不可欠です。

本体価格が安いからといってお得とは限らず、ランニングコストを含めた総費用で判断しなければ、想定より利益が残らない事態に陥りかねません。

導入の際は「何ヶ月で投資回収できるか」を具体的に計算しておくことが成功の鍵になる。

たとえば、本体価格200万円の脱毛機を導入し、月10名の全身脱毛契約で15〜20万円の売上が見込める場合、単純計算で10〜13ヶ月程度での回収が見えてきます。

ただし、これはあくまで売上ベースの計算であり、実際には消耗品代や人件費・広告費などの経費を差し引いた利益ベースで考えることが重要です。

加えて、以下の要素を踏まえてシミュレーションを行うことで、より精度の高い収益シミュレーションが可能になります。

  • メニュー単価
  • 1回あたりの施術時間
  • 1日に確保できる施術枠
  • スタッフの人数

「月に何件の施術が可能で、そのうち何割が稼働できれば黒字化するのか」を明確にすことで、導入後の経営判断がしやすくなります。

回収期間が曖昧なまま導入を決めてしまうと、資金繰りが苦しくなり、本来の事業にも悪影響を及ぼすリスクがあるため注意が必要です。

スペックの数字だけで選ばない

カタログに記載されたスペック数値だけで機種を比較するのではなく、デモ体験などで実機を確認することがおすすめです。

数字上は優れて見えても、実際の施術品質や現場での使いやすさに直結しないケースもあります。

注視すべき要素
  • 連射性能の表記
  • ハンドピースの重量と形状

「1秒間に10連射」といった高速連射を謳う機種でも、実態は単発分のエネルギーを10分割して照射しているだけという場合があります。

そのような機種では、連射するごとに1ショットあたりの出力が落ち、結果として脱毛効果が弱まる可能性があります。

連射性能を比較する際は、連射時でもパワーが維持されるかどうかをメーカーに確認することが大切です。

さらに、ハンドピースの重量と形状も見落としがちなポイントです。

ハンドピースが重すぎるとスタッフが疲弊し、施術の質が落ちる可能性があります。

導入前には必ずデモ機を実際に持ち、長時間使用しても疲れにくいかどうかを確かめることをおすすめします。

中古品・海外製品のリスクを把握する

初期費用を抑えたい気持ちから中古品や海外製品を検討するオーナーは少なくありませんが、これらの選択肢には以下のようなリスクが潜んでいます

中古品のリスク
  • 保証がなく、故障しても自己負担
  • 故障しても自己負担(修理費10〜50万円以上も普通)
  • 外観はきれいでも内部は劣化している可能性
  • 修理用の部品が出回っていないことも多い

中古品の最大のリスクは、保証年数が短いまたは保証がほぼないことです。

修理費用は10〜50万円以上かかることもあり、さらに製造終了から時間が経った機種では交換部品自体が入手困難な場合もあります。

「安く買えた」と思っても、修理費や買い替え費用を含めると新品よりコストが膨らむリスクがあるため、注意が必要です。

また、海外製品にも以下のようなリスクがあることを知っておく必要があります。

  • 部品調達が遅く、数週間営業できない
  • 日本語でのサポート体制が整っていない

なお、海外製の部品を用い、日本国内で組み立てることで「国産」と表記されている場合もあります。

製造工場の所在地やメーカーの実態を必ず確認し、信頼できる販売元から購入することがリスク回避の基本です。

業務用脱毛機ならD’REXがおすすめ!サロン経営者に選ばれる理由

業務用脱毛機「DREX」が選ばれる理由

業務用脱毛機を導入する際には、収益性とリスク管理の両面から評価することが重要です。

その点でD’REXは以下のような特徴から、サロン経営者から高く支持されています

以下では、サロン経営者に選ばれる具体的な理由を詳しく解説します。

ビジネスを止めないための“圧倒的な事業継続性”

D’REXが多くのサロンオーナーに選ばれる理由は、万が一の故障時でも営業を止めずに済む「事業継続性」の高さにあります。

脱毛機の故障による予約キャンセルは、売上損失だけでなく顧客離れにもつながるため、経営者にとって最も避けたいリスクです。

■D’REXが選ばれる理由

他社の大型機大型配送で返送・受取に時間と費用が掛かりやすい
D’REX宅急便で代替機の即日発送が可能

D’REXは宅配で即日発送できるギリギリのサイズに設計されているため、万が一故障してもすぐに代替機が発送され、予約キャンセルのリスクを最小化できます。

さらに、D’REXは10年以上の販売実績を持ち、大手サロンへの導入実績も豊富です。

以下のように品質と安全性を重視した製品づくりを行っており、高い信頼性がサロン経営の安定を支えます。

  • 安価な輸入機と比較して「故障率が圧倒的に低い」
  • 医療機関と提携した安全性テストの実施

そもそも壊れにくいという品質の高さに加え、事業を止めないサポート体制があることで、サロンオーナーが恐れる“営業停止リスク”を大幅に減らせる点は大きな魅力です。

\売上の機会損失を防げるサポート体制/

プラスオン導入に最適なデザイン・静音性

D’REXは以下の理由から、整体・ネイル・美容室など既存サロンに脱毛メニューを追加導入する「プラスオン」にもおすすめです。

  • 施術音が静かで、既存サービスの邪魔をしない
  • 店舗の世界観を壊さないデザイン
  • コンパクトで省スペース

D’REXは、美容室でカットをしていても気にならないレベルの静音設計を実現しています。

脱毛機の稼働音が大きいと、隣接する施術スペースのお客様に不快感を与える心配はありません。

また、デザイン面ではサロンの雰囲気を損ねないrADAM(黒)とEVE(白)の2色展開となっており、違和感なく馴染むよう配慮されています

D'REXカラー

さらに、コンパクトな設計のため、新たに大型の施術室を設ける必要もなく、空きスペースを活用して導入できます。

大規模な改装投資をせずに収益導線を増やせる点は、既存サロンオーナーにとって魅力的な選択肢となるでしょう。

「新技術ハイスプリット脱毛」で施術効率を最大化

D’REXに搭載された「新技術ハイスプリット脱毛」は、1回のショットで効率的な施術を可能にし、サロンの回転率と売上を最大化します。

少ない席数でも高い収益を実現できる点が、小規模サロンから支持される理由の1つです。

従来の脱毛機では、IPL方式とSHR方式を切り替えながら同じ部位に二度照射する「二度打ち」が一般的でした。

ハイスプリット脱毛はこれらの方式を同時照射することで、この工程を1回に集約し、施術時間を短縮しながら効率化を実現しています。

さらに、D’REXには以下のような多機能モードが搭載されており、1台で提供できる施術メニューが広がります。

  • 光フェイシャル
  • 光バストケア
  • 複数のパラメータを細かく設定可能

美肌ケアやバストケアなどの追加メニューを展開でき、客単価アップはもちろん、「脱毛とあわせて美容施術も受けたい」という顧客の来店理由を多角化できます。

初心者でも安心の“導入・開業サポート”

D’REXは製品の性能だけでなく、導入から開業後までを支える手厚いサポート体制も大きな魅力です。

脱毛メニューに初めて取り組むオーナーでも、安心してスタートできる環境が整っています。

資金面では、以下のように複数の支払い方法に対応しており、さらに補助金や助成金の活用サポートも受けられます。

  • 銀行融資
  • ローン
  • レンタル
  • 補助金・助成金の活用支援

「導入したいが初期費用が不安」というオーナーにとって、自店舗の資金状況や事業計画に合わせて最適な方法を相談できる点は心強いポイントです。

また、脱毛機の取り扱いには専門資格が不要のため、特別な技術を持たないスタッフでも扱いやすい設計になっています。

理美容師やエステティシャンはもちろん、未経験者でも短期間で操作を習得しやすいため、既存スタッフがそのまま施術を担当できます。

新たに人材を採用する必要がなく、追加の人件費がかからない点もサロン経営における大きなメリットです。

\初めての脱毛メニューでも安心!/

業務用脱毛機に関するよくある質問と回答

業務用脱毛機に関するよくある質問と回答を以下にまとめました。

以下で詳しく解説していきます。

業務用脱毛機の相場はどれくらい?

業務用脱毛機の本体価格は、おおよそ100万円〜500万円程度が相場となっており、価格幅が広いのが特徴です。

この価格差は、搭載されている脱毛方式や機能数、冷却性能、さらにはメーカーが提供するサポート体制の手厚さなどによって生じます。

ただし、機種選定において本体価格だけを比較するのは危険です。

導入時には、本体価格・ランニングコスト・メンテナンス費用を合算した「総保有コスト」で比較することが重要になります。

さらに、投資回収までの期間を事前に試算しておくことで、導入後の収益性をより正確に見極められます。

SHRとIPL、どちらが痛みが少ない?

痛みの少なさを重視するなら、メラニン色素に反応しないSHR方式の脱毛機がおすすめです。

毛のメラニン色素に強く反応するIPL方式と比べると、施術中の刺激が大幅に軽減されるため、痛みに弱い顧客にも受け入れられやすい特徴があります。

一方で、SHR方式はIPL方式のように施術後すぐに毛がポロポロと抜け落ちるといった変化が見えにくい側面もあります

また、ハイブリッド型(IPL+SHR)の脱毛機であれば、部位や毛質に応じて照射方式を使い分けることができます。

たとえば、濃く太いヒゲにはIPL、産毛が多い腕や背中にはSHRを使用することで、幅広い客層へ柔軟に対応できる点が大きなメリットです。

業務用脱毛機は、サポート体制を含めたコスパを見極めよう

業務用脱毛機を導入する際に最も重要なのは、「本体価格の安さ」ではなく、長期的に安定して運用できるかという総合的なコストパフォーマンスです。

どれだけ性能が高い機種であっても、サポート体制が弱く故障時に施術が止まってしまえば、予約キャンセルが発生し、売上が急激に落ち込む可能性があります。

その点、D’REXは「宅配で即日発送できるギリギリのサイズ」に設計されており、万が一故障が発生した場合でも迅速に代替機が届くため、営業を止めずに対応できます。

さらに、D’REXはIPL方式とSHR方式を兼ね備えたハイブリッド型で、太い毛から産毛まで幅広い毛質に対応できます。

光バストケアなどの多機能モードも搭載しており、脱毛以外のメニュー展開による客単価向上も期待できます。

「長期的に安心して運用したい」「失敗しない1台を選びたい」と考えるオーナーにとって、サポート体制と多機能性を備えたD’REXは、有力な選択肢となる業務用脱毛機です。

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